2018年3月6日火曜日

Break 18

登場人物紹介


ビル・フォーリー・ドーマー

遺伝子管理局内務捜査班 班チーフ副官
チーフのロッシーニが長官秘書として隠密活動しているので、事実上の内務捜査班の責任者となっている。ドームの住人達は皆彼がチーフだと勘違いしている。
冷静沈着で、あまり笑わないし、無駄話もしない人物と思われる。
ハイネやロッシーニとは記号だけで文章を作成する「内務捜査班言語」で連絡を取り合っている。


ハン・ジュアン

遺伝子学者。 テロで死亡。

リック・カールソン

ハン博士の研究室の研究員。テロで死亡。
なお、当初は カール・リックマンと書いていたが、途中で変更。

チャーリー・ドゥーカス

カールソンの同僚。テロで死亡。


エリザベート・エルドラン

地球周回軌道防衛隊の司令官。少将。

カレン・ドナヒュー

地球周回軌道防衛隊所属の憲兵。軍曹。


地球周回軌道防衛隊

月のコロニー政府が所有する軍隊。
「防衛軍」とも呼ばれるが、これは宇宙連邦軍の一部として考えられる時に使用される。
宇宙連邦軍は、各コロニーが所有する軍隊の集合体である。


セシリア・ドーマー

アメリカ・ドーム薬剤管理室の薬剤師。女性ドーマー。
狭い薬剤室に閉じこもって勤務する生活に嫌気がさしていた頃に、リック・カールソンと知り合い、恋に落ちた。しかし、コロニー人との恋愛は禁じられているので、彼の家族の情報を間違った形で解釈して、テロリストに利用されてしまう。


マーガレット・エヴァンズ

アメリカ・ドーム薬剤管理室の薬剤師。コロニー人。
セシリアの友人とは言えないが、同僚として彼女の行動に疑問を抱き、心配していた。